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広島市における禁止広告物について

このページでは広島市で規定されている屋外広告の中で禁止されている広告物について解説しています。

屋外広告物は、各都道府県の条例で規制されており、さらに政令指定都市、中核市、景観行政団体はそれぞれの市の条例で屋外広告物を規制しています。

広島県の場合は、広島市、福山市、呉市、尾道市、廿日市市が独自に市の条例により屋外広告物の規制を行っており、それ以外の市町は、広島県の条例に従うことになっています。

政令指定都市である広島市は、市の条例で、具体的には、広島市屋外広告物条例および広島市屋外広告物条例施行規則により屋外広告物を規制しています。

独自に規制されているとはいっても、屋外広告物を規制する目的は共通です。

(前略)屋外広告物の表示および広告物を掲出する物件の設置並びにこれらの維持並びに屋外広告業について必要な規制を行い、もって良好な景観を形成し、若しくは風致を維持し、又は講習に対する気概を防止することを目的とする。
(広島市屋外広告物条例第1条)
屋外広告物の規制の目的については、

屋外広告物の規制の目的

に詳しく解説していますので、こちらもご確認ください。

広島市において禁止されている屋外広告物

広島市において設置が禁止されている広告物は次のように規定されています。

広告物又は掲出物件は、良好な景観若しくは風致を害し、又は講習に対し危害を及ぼす恐れのないものでなければならない。
(広島市屋外広告物条例第2条)
次に掲げる広告物または掲出物件を表示し、又は設置してはならない。
(1)著しく汚染し、退色し、又は塗料等のはく離したもの
(2)著しく破損し、又は老朽したもの
(3)倒壊又は落下の恐れがあるもの
(4)信号機、道路標識等に類似し、又はこれらの効用を妨げるようなもの
(5)道路交通の安全を阻害する恐れのあるもの
(広島市屋外広告物条例第8条)

見た目の問題としては、良好な景観若しくは風致を害する恐れのないものという規定のみで広島県の条例よりあっさりしています。

「著しく汚染し、退色し、又は塗料等のはく離したもの」というのは、見た目の問題もありますが、安全性の確保にも当てはまるでしょう。 それ以外は、安全性に係るものが多く、広島県の条例よりも、いくつか具体的に規定されています。 また、追加されていることとしては、「信号機、道路標識等に類似しているもの」も禁止事項に明記されています。
より具体的な許可基準については、

広島市における許可基準

に解説していますので、合わせてご確認ください。

また、許可を受けて表示・設置している屋外広告物であっても、年月の経過により上記のような状態になったものについては、補修するか、若しくは除去しなければなりません。

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